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意外な名作♪NDSドラゴンクエスト ウォーズ詳細まとめ!

ドラゴンクエスト ウォーズ基本情報まとめ

ゲーム名 ドラゴンクエスト ウォーズ
開発元 スクウェア・エニックス
対応機種 ニンテンドーDSi専用
ジャンル パズルシミュレーション
基本プレイ人数 1~4人
主要制作スタッフ 監修:堀井雄二 モンスターデザイン:鳥山明 
音楽:すぎやまこういち
価格 500円

ドラゴンクエストウォーズの5つのやりこみ要素

◆1.ゲーム性が高い
ゲームボーイやゲームボーイアドバンスの頃からこの種のゲームの面白さは抜きん出ていました。
プレイステーションシリーズが硬直化したRPGや売れ筋要素を追求するのに真っ向から対立しています。
クリエイターでの発想やゲームシステムでプレイヤーに新しい刺激を与えてくれるでしょう。

◆2.価格が安くコストパフォーマンス大
NintendoDSiショップでのダウンロード購入で500円はゲームとして破格。
ダウンロード購入のため、手間も省けていつでも好きなときなときにプレイできます。
ボリュームとしては価格相応の印象はあるものの、何度もプレイしたくなるシステムのため飽きがきません。

◆3.タッチペンオンリーのダイレクト操作
DSiでのタッチペン操作は疲れにくく直感的操作が可能です。
十字キーを押さなくてもいいため、筐体を離して置いておいてもプレイできます。
トントンとテンポよく進んでいくゲームと相まって手軽にペン操作で楽しめる!

◆4.3Dでモンスターがよく動く
スライムやドラキーなどぷるぷるとしたかわいらしいモンスターが動き回ります。
細かいアクションと「キーッ」などのボイスがゲームを演出。
ゴーレムなどの重量級モンスターも存在感を発揮してくれます。

◆5.パズル的なプレイ感覚
操作やプレイやボードゲームやパズルに近い感覚で進みます。
このボード上でタッチペン操作して「つまんで離す」行動でバトルを行ないます。
コマとなるモンスターの特徴を考えながらプレイするのは楽しいの一言。

ドラゴンクエストウォーズの特徴は?マップとモンスターを選択

シンプルさと奥の深さが特徴となる本作。マップやモンスターの種類は少ないものの、その分ゲームシステムに没頭できるのです。

◆ゲームの流れ
1.自分の好みのモンスターを4体選ぶ。
2.バトル開始
3.先行から行動
4.後攻が次に行動
5.以下バトル終了まで3,4を繰り返す

スライムなどのモンスターにはそれぞれ能力値と特技があります。
これがコマとなるモンスターの特徴で、それぞれを把握しながらバトルを有利に進めるのです。
ドラキーならヒャドを使って攻撃。マホトーンで行動を封じにいったりとコマの性能を極限まで引き出してプレイします。
相手のAIは弱いものから賢くエグいものまであるので一人プレイでもやりこんでプレイが可能です。
WiFiによる4人対戦も実現しているので遊び方はいろいろとあるでしょう。

■登場モンスター
・スライム
 標準的な性能のモンスター。HPが2ありどんな状況でも活躍できるが器用貧乏になることも。「メラ」「ぼうぎょ」が使える。

・ホイミスライム
 「ホイミ」「スクルト」「マホトーン」が使える回復補助タイプ。HPも2あり必要十分。攻撃ができないため使い方は限られる。

・キメラ
 「ギラ」「マホカンタ」「みかわし」の特技がある。バランス型でシリーズでもおなじみの主力モンスター。

・おおきづち
 「なぎはらい」「めいそう」「カウンター」と物理タイプの典型。アタッカーなので前線に立たせたいが
なぎはらいがあるのでやや低めに構えても問題ない。

 
・ドラキー
 特殊タイプとしての存在感があるドラキー。移動が多く進め、縦に2マス分と斜めに1マス分進める。
「つきとばし」「ヒャド」「バイキルト」で補助ができるが打たれ弱く一撃で倒されてしまう。

・ゴーレム
 HPが高くアタッカータイプ。特技として「たいあたり」「みがわり」「ぼうぎょ」がある。ややくせがある能力が難点。

ドラゴンクエストウォーズまとめ総合評価

◆良いところ
ボードゲームシミュレーションゲームが好みなユーザーなら気に入るゲーム性です。
ファミコンウォーズほどの大きいマップでもなく、1時間前後でバトル終了する短さで忙しい現代人に最適。
ファイヤーエムブレムやファミコンウォーズが好きだった旧ファミコンのファンにおすすめです。

◆悪い所
ニンテンドーDSiでなければプレイできないのが最大の難点。
持っているならニンテンドーDSiショップでダウンロード購入できます。
DSi本体と無線LANとインターネット接続環境、DSiポイントが必要です。

来店不要で業界最速クラス