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完全新作!ドラゴンクエストモンスターズ2の追加要素と感想

ドラゴンクエストモンスターズ2リメイク版 基本情報まとめ

ゲーム名 ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵
開発元 スクウェアエニックス
対応機種 ニンテンドー3DS
ジャンル ロールプレイングゲーム
基本プレイ人数 1人、2 – 8人(対戦)
主要制作スタッフ ゼネラルディレクター 堀井雄二、モンスターデザイン 鳥山 明、音楽 すぎやまこういち
価格 5229円(税抜き、パッケージ、ダウンロード共通)

DQM2イルルカ2の特徴 ゲーム性と追加要素

1.新作と思えるほどの追加要素
原作よりも大幅なリメイクが加えられました。ストーリーも追加され、クリア後のプレイにも期待が持てます。グラフィックや音楽も3DSの性能をフルに生かしています。以前のゲームとは違った印象がありながら、でも懐かしさも感じられるゲームになっています。

2.らくらく検索で配合が快適
モンスターズシリーズで面倒だった配合の結果が分かりやすくなりました。らくらく検索で配合モンスターを逆引きできるようになったので、大幅に作業が短縮でき会的プレイが実現!攻略本や情報を片手に見ながらのプレイから開放され、図鑑埋めもしやすくなりました。

3.いつの間に通信とすれ違い通信で対戦活用度アップ
WiFi通信でのプレイも新しいバリエーションが加わり面白さも倍増!「いつのまに通信」で無線LANアクセスポイントに近づくだけで他のプレイヤーと情報を交換できます。対戦機能は今まで通りに利用できるため、育成にも熱がこもること間違いなし!他にも二人で協力して敵と戦う

4.登場モンスターの種類が激増
新モンスター「モントナー」でカスタム性と戦略性に幅が広がりました。パーツとスキルを組み合わせるシステムで、今までのモンスターズとは違ったプレイが可能です。デジモン新たに追加されたモンスターが多すぎ図鑑埋めも一苦労になりますが、らくらく検索やスカウトシステムで収集と配合にストレスを感じにくくなりました。今までのドラクエシリーズに登場したボスクラスのレアモンスターも多く出現します。忘れていたあのモンスターが仲間になるかも?

5.携帯機でのプレイは実用性十分
スマホやiPhoneでのアプリと比較するなら携帯ゲーム機のほうが内容で優れています。PCゲームやPS4などの家庭用ゲーム機はモバイル操作がしづらい点が難点。携帯専用機の3DSでなら動作保障が付き、タイトル数も多くトラブルも少なくなるのでゲーマー向きとも言えます。パソコンやプレイステーションなど複数所持できないユーザーにおすすめです。

DQM2リメイク版の新要素-モントナーとは?育成要素ややりこみ

ドラゴンクエストモンスターズ」のシリーズの中でも異質なシステムが「モントナー」です。

これは今作の中でも特殊な位置づけになっていて、最初に一体だけ存在するオリジナルモンスターなのです。このモントナーは配合が可能で、DQMJシリーズにもあったスペディオなどのように変化成長するのです。HPなどのパラメータも成長しますがスキルも継承が可能なので育成要素が大きく広がります。

モントナーは自分のキャラとして、自由に外見を決められます。ドラクエ9やドラクエ10の主人公のように種類を決めて各部のパーツを選ぶことが出来ます。アバターを作るように自分だけのオリジナルモンスターを作れるということです。今回はルカとイルの二人の主人公から選ぶことになりますが、モントナーはカスタマイズしていけるのです。

プレイの開始時点で、モントナーのタイプを決めます。スライムやワイバーンなど、合計6系統の中から選択。途中変更ができないので慎重に決める必要があります(例外としてモントナーの宝珠で変更可能)。タイプを決めたら、腕や足などそれぞれのパーツも組み合わせていきましょう。

パーツや外見は配合したりと途中で変化していきます。モントナーの性格でも成長の仕方が違い、育成要素になっています。シリーズにあった「性格システム」ですが、今回ではパラメータの伸び具合に影響するのでレベル上げをする前にタイプを決めておきたいものです。

数あるモンスターの中でも育成していけば最強クラスの強さになります。ここがモンスター強化のツボとなるのです。最強モントナーはスキルを150まで振り分けた状態で配合すると生まれます。これを作り出すこともモンスターマスターの勲章となるのです。

DQM2リメイク版の配合とは?特徴を詳細解説

・配合はLV10から、配合して生まれるモンスターはLV1
 この基本システムは継承されました。初期状態での弱さが出るものの、レベルアップでの成長が見込めます。LV1になってしまうので自軍モンスターの配合は一度に行なわずに入れ替えながら繰り返していく必要がでます。

・らくらく検索配合
 今まで何度もキャンセルを繰り返していた部分が改良されました。配合結果のモンスターから逆引きして配合元モンスターを選べるので便利な機能といえます。

・配合種類が増えた
 今までは1対1の配合のみでしたが、DQM2では特殊な条件でのみ作られるパターンもあります。「バベルボブル」「トロルボンバー」がこれにあたります。主にボスクラスのモンスターが該当しますが、このパターンでのみ作られるモンスターを集めるのもゲームの目的です。

・新システム「新生配合」
 今回初めて加わった新生配合。これは初回ゲームクリア後、「しんせいのタクト」入手後にできるようになります。これを両親の配合プラス値が☆(100)になる状態のモンスターに装備。『しんせいの宝珠』を一つ消費することで、新生配合させるモンスターの特性を、配合相手のモンスターの特性一つと入れ替えることができるようになります。強力な配合が出来る反面、デメリット特性がつくこともあります。

ドラゴンクエストモンスターズ2リメイク版まとめ総評

◆良いところ
シリーズとして進化し続けているところは評価できます。追加要素をふんだんに盛り込んで、ストーリー以外ではほぼ別のゲームになったとも言えるでしょう。通信対戦を更に使いやすくしてあって、多くのプレイヤーとバトルが楽しめるようになったのも利点です。

◆悪い所
要素を詰め込みすぎた感があります。パラメータやダメージ値などでのばらつきや極端になりすぎるところはゲームとしてはバランスが悪いでしょう。パーティ編成でも編成に悩む部分が増えていますが、モンスターズシリーズの特徴でもあるため否定はできません。ただ、今後要素が際限なく増え続けていくとも思えないので、次回作などはシンプルなゲーム性に戻してくることも考えられます。

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