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バーチャルリアリティ体験?イベント盛りだくさんのGDCを動画で紹介

ゲームディベロッパー達が集ってナニするの?

ゲームの祭典GDC2015がアメリカで開催されていたの、知ってましたか?ゲームショーとは違い、一般の人にはあまりなじみのないイベントかもしれませんね。私ろむらーwも

まったく知りませんでした~

そしてイベント会場へももちろん行ってませんw

そんなネット系記者ろむらーwがサンフランシスコで行なわれたGDC2015の模様を紹介しちゃいますー。

東京ゲームショーなどはもちろん有名無名のメーカーが集まるゲームの祭典ですね。新作ゲームイベントなどで華盛り!コンパニオンやカメラ小僧にマスコミもたくさんで正に「ショー」と呼べる内容ですね(^^)

それとは違ってこのGDCゲームディベロッパーカンファレンスの略称通り、ゲームの開発者が集まるイベントとなっています。

正直な所、ゲームの技術って良く分からないものですね

サーバートラブルに接続不良、アップデートができなかったりそもそもバグが多くなっていたり。でもゲームは技術者さんの努力の結晶が現れてきて完成しているものです。あんまり非難は出来ませんね。

ゲームプレイヤーとしてはあまり見所のないイベントと思われるかもしれませんが、そんなことはない!

動画にもあるように最先端のヘッドマウントディスプレイは今後期待が持たれる技術です。バーチャルリアリティって聞くだけで近未来で何か試してみたくなるような響きがあります。ドラッグみたいにゲームに没頭しすぎる中毒者がでるかも。

HMZT-1シリーズとGDCのヘッドマウントディスプレイ

動画が見られない人には申し訳ないのですが、文字だけでご理解を。今までにヘッドマウント・ディスプレイは発売されています。ソニーのHmzt-1シリーズですね。これもt-2、t-3とシリーズを重ねていて、性能が上がったと言うよりも価格が上がったと言われもしました。

値段は5から8万円と近未来家電製品だな~というプライス。使っていて疲れるなどの症状も出ると聞きますが、でもバーチャルな世界に浸るならこれもいいものですよね。

今回のGDCで一押し!のHMDはこのCORTEX。動画で外人さんが紹介してくれましたが、結局の所は日本のマスコミでも取材は限定的だった模様でこれ以上は情報が提供されなかった様子

翻訳?分かりませんよ、意訳するなら「追い出されちゃったよHAHAHA!」とかでしょうか?

動画で「we weren’t allowed to film inside the demo area」という文字が出ています。これをググって翻訳してみると「我々は、デモエリア内で撮影することを許されなかった」となります。グーグルさん感謝。

取材にも制限がかかっているようですね。コピー対策?類似品に模倣品、それからバッタもんなどいろんなものができてしまうでしょう。

残念ですねいろんな意味で。

ヘッドマウントディスプレイ使用動画

それではHMDの開発元であるSulonTech社の公式動画でもどうぞ~

このようにディスプレイをかぶってゲームをプレイするとこんな風に見えるんじゃないかと。公式動画ですから間違いはないでしょう。こんな風にシューティングしてみたいね。

Hmzt-1シリーズを使ったことのある人は分かるでしょうが、3Dメガネのような時代物ではないんです。立体視するので距離感もあるでしょうが、そこはゲームなので完全に3D空間になっているともいいきれないくらいです。

ゲームはゲームですから、現実とはどこか違うような感想があるでしょう。体験談があるなら紹介したいところですが、このCORTEXはファミ通でレビューしてたりしますが、やはりよく分からんところ。評価は上々なようでも、実際使ってみないとね。

そんなGDC2015のイベント(仮想)体験でした!いかがでしたか?バーチャルリアリティなレポートですね

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