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売り上げは?PS4 の売れ行きや販売数、海外の反応をまとめ

売れ行きの気になるプレステ4

ぷれすて4本体プレイステーション

ソニーの次世代型ゲーム機として発売されたPS4。

ネットワーク機能やスクリーンショット、動画のキャプチャーにインターネット接続など多機能さを売り出したソニーの主力ゲーム機です。

ゲームハードメーカーとしては売れ行きが気になるところで、ソフトのタイトル数や販売数でも同じように注目されています。

欧米や日本での販売数と、今後のPS4の行方を考えてみましょう。

プレステ4を格安に購入する方法

PS4の海外での売上

アメリカでの販売調査によると、北米での発売は2013年11月15日でした。発売後9ヶ月でおよそ1,000万台もの販売実績を作り出しました。

PS3の販売ペースは13ヶ月で1,000万台となっていて、以前のPS3よりも好調な出だしがあると言います。

ハードウェアの販売価格を下げる戦略は続いていて、「生産コストよりもPS4価格のほうが高い」と言われています。これは販売するほどに赤字になると言う意味で、ソフトの売れ行きやその他のサービスから料金を取りたい戦略がうかがえます。

発売当初の売れ行きは好調だったものの、その後の北米クリスマス商戦ではXboxOneと大差なく、シェア争いでも一身一体の様子です。北米ではもちろんマイクロソフトXboxシリーズと競合する販売合戦になっていますが、PSシリーズのタイトルの魅力はもちろんあるでしょう。

アジアやヨーロッパでもソニーPS4の発売されていますが、やはりメインターゲットは北米市場なことがうかがえます。

マイクロソフトXboxシリーズのシェアの低い日本での発売がだいぶ遅れたことも事実として認識されます。

プレステ4の値段は値下げするのか

PLAYSTATION4の日本国内での売り上げ

日本では2014年2月22日に発売されました。

PS3やWiiU、3DSなどが販売されている状況でPS4の発売当初の売り上げは予想よりも下回り、伸び悩みました。

発売後1週間での売上がおよそ30万台(メディアクリエイト発表)。

北米との販売実績の比較では圧倒的に少ないものの、巨大なマーケットとなっている北米と日本では売り上げに違い出ても当然でしょう。

発売当初での売り上げでは3DSやWiiUなどよりも上回っており、マスコミの過剰反応具合も感じられます。

PS4販売台数まとめ

ゲームはもちろんゲームソフトがあって成立するものです。

人気タイトルの発売が遅れたり、出荷本数が少なければハードの販売台数も少なくなるはずです。

2015年3月、日経などのマスコミは累計2,000万台の販売台数を記録したと報じました。

これは今までのプレステシリーズの中でも最も早いペースで売上ていることになります。

不調と言われ、「ゲーム機は今後必要なくなる」などとも言われても販売実績では過去を上回っているのです。

日本でのセールが不調というのも人気タイトルの発売で巻き返してくるものです。

ただし、ハード本体の販売総数は多いものの今後の将来性に疑問がつけられています。

スマホやiphone、iPadなどのモバイルが高性能化して、ゲームハードに匹敵する性能を出しています。

スペックだけを見ればゲーム専用機を上回るモバイル(ガジェット)も多く、存在価値に疑問がもたれているのです。

普通に考えれば「ゲーム専用機がなくてもいい」プレイ環境になってきてるということです。

PCゲームの販売では、PS4などの家庭用ゲーム機のソフトよりも下回っています。

日本ではパソコンでゲームするよりもPS4や3DSでゲームすることが一般的なのです。

これにはもちろんゲームソフトのタイトル数やソフトの魅力があるでしょう。

WiiUや3DSのゲームソフトとPCゲームのソフトには決定的に違ったものを感じます。

そのためPS4などのゲーム専用ハードは生き残っていくと考えています。

実際に販売数で数字として成果が出ているわけで、今後のゲームハードの未来図も見えてきそうなものです。


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