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販売台数は?vaio phone 売れ行きと売り上げ

VAIO Phoneの売行きは

ヴァイオフォン

発売直後からVAIO PHONEの売れ行きが悪く、日本通信の業績予想が下方修正されました。業績の予想は12億3000万円減収を予定。販売数が響いたかは不明となっています。

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リリース情報

低価格モデルでもハイエンドモデルでもない。

スマホとして無難な線で生産されたであろうことがユーザーにも見透かされています。

販売実績がモノを言うビジネスの世界で売り上げ=実績が全てです。

今回VaioPhoneは発売日が3月20日で、発売後での売行きは好調な模様です。

ただ、発売まもなく売れずに在庫があまってしまう状況なら本当に危機的状況でしょう。

発売前に広告での宣伝効果を考えて、量販店やパソコン専門店でアピールをします。

こうしてプッシュして売れずに売れ行きが不調であったら責任問題にもなるでしょう。

売り上げていくことでしか企業は評価を受けられませんし、今後の販売や経営の方針としても支障が出るはずです。

ツイッターでのヴァイオフォンの評判

vaio

VAIO Phoneは安売りされているなどとツイートされています。
日本通信が制作した今回のスマホビジネスですが、評価としては微妙は反応具合でしょうか。

売れ行きを左右するのも、

  • 性能
  • コストパフォーマンス
  • 話題性
  • 存在価値
  • デザイン性
  • 特筆する機能
  • ブランド力
  • 他社との競合

などがあると考えます。

今後のVaioPhoneの売行きとブランド

売り上げが出ても、販売台数が多くとも叩かれる所が現代の企業のようです。

スマホ事業、モバイルビジネスも販売での数字実績が多くとも成功を収めているか疑問符がつけられてしまいます。

VAIOブランドとして独り立ちすることになったわけですが、ブランド力の形成に成功していると感じている人がどれだけいるか?

通信費を抑えておきたい、月額利用料や本体価格を低くしたいことは理解できますが、今回のVaioPhoneは無難にコストパフォーマンスに優れた製品を製作した印象が強く出るでしょう。

ツイッターでの評判も掲載しましたが、店頭や街中でのVAIOの評判はそれほど良くはないでしょう。

スマホやモバイルの売り上げ

ソニーブランドから離れましたが、売り上げが気になるのは他のハードでも同じ。

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スマホやIPHONEなどのモバイルも、以前のような利用料金だけでまかなうことが難しくなっていると思います。

本体価格がゼロ円という機種も未だにありますが、パケット代や基本使用料がユーザーを圧迫していることは確実です。

売れ行きというシェア争いがあるもので、VAIOブランドも今後の経営に注目されます。

モバイルビジネスは活発化していくものの、日本企業はアップルなどに比べて先を越されている印象があります。これは個人的意見に過ぎませんが、ビジネスとして見たVAIOブランドは日本人でも魅力に写っていないのではないでしょうか?

ソニー製でのブランド力は今陰りが出ています。そんな中で独立してVAIOPHONEが成功していけるのかを注意深く見守る必要がありそうです。

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