1話完全版恋はつづくよどこまでもあらすじ

1話タイトル「運命の人はドSのドクター!?愛と命と冒険の物語がはじまる」。魔王と勇者で話題。天堂先生に胸キュン。恋つづは放送終了したのでももう見られない。今みるならあらすじ1話。ネタバレ含む、どんな内容だったのかまとめて全部紹介します。

冒頭 高校時代5年前

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女子高生佐倉七瀬。天真爛漫でどこにでもいる女の子だった。登校途中、ふとおばあさんと出会う。ばったりと倒れる。おばあさんは倒れて気を失ってしまう。

慌てた七瀬。抱き起こすが意識がない。助けを呼んでも誰も来ない。「助けて!」

そこへ通りがかったある人物。「どうしました?」

ジョギング姿でふらりと通りがかった男。フードをとると、イケメン。その男性は倒れた老婆を助け起こして調べている。

七瀬は携帯電話で救急車を呼ぶ。おばあさんはなにか薬のようなものを持っていた。「渡辺さんだいじょうぶですか」男は声をかけて、薬のようなものを口に含ませた。

その後救急車が到着。「アナフィラキシーショックです。」「ボクも付き添います。日浦総合病院の天堂浬です」と救急車に乗り込もうととする男性。

七瀬は「ありがとうございました」

その男性天堂は、七瀬の頭をそっとなでて「もうだいじょうぶ 君のおかげだ」と優しく声をかけた。外れていたマフラーをかけてあげる。

「大声で助けを呼んでくれてありがとう」

天堂はそう言って少しだけ微笑みかけた。

「神様ありがとうございます。あのひとがきっと私の・・・」旅のしおりを見る。

それから帰宅して、七瀬はしおりに書き込む「進路を見つけた!日浦総合病院」はりきって勉強に取り組む「いつかまたあのひとと会うために」

その男性のことで頭がいっぱい。

それから、勉強に励む七瀬。ナースとしての勉強の中でも、その男性のことが忘れられない。

 

2020年 現在

時はたち、2020年。

日浦総合病院の前で意気揚々と入っていく七瀬。期待いっぱいに胸をふくらませる!

そこでは今日も手術をしている。その男性は高度な医療技術を持っていた。

七瀬は病院の職員証をつける。ロッカールームで自分の鏡に写った姿を見る。「よし!」と気合を入れて出ていく。

手術が終わり、執刀医の男性は疲れを見せて出てくる。そこへばったりと出会う、七瀬。

「天堂先生、お久しぶりです!私先生にあいたくて看護師になりました。この5年ずっとずっと・・・先生のことが好きでした」

七瀬は目を伏せて、思い切って勇気を振り絞った。頭を下げて頼み込むように。

まわりの医師や看護師たちも見ている。

天堂は5年前のように、頭をなでるような仕草を見せるが。「誰だお前?」頭をわしづかみにして持ち上げて聞いた。

「2015年11月23日の夕方16時ごろに神社の近くで渡辺さんを・・・」苦笑いの七瀬。

「新人か。岩石だな。なぜ私に告白している。正気か。」

天堂は言い放って去っていく。

それを見ていたナースたち。
「告白?よりにもよってあの魔王に?」

七瀬は驚いた。「あれ本当に天堂先生?」

 

研修スタート

恋つづあらすじ1話

その後、新人看護師のオリエンテーション。研修を受けている新人看護師たち。仁志流星と菅野海砂がコソコソと話をしていた。

そこへ小石川先生が。「ロビーのパン屋さん、おいしいですよ」

各課をローテーションで回ることに。研修が終わり、医師たちが話していた。新人の確保が必要。忙しい病院内で人で不足だった。

七瀬は循環器内科医の前にいた。そこは天堂が所属している部署。小石川先生から励ましの言葉をもらって緊張の七瀬。循環器課では「とりあえず一人は確保したい」と考えていた。

七瀬は天堂の言葉を思い出していた「正気か、岩石」。本当にここでいいの?と迷っている。おどおど、キョロキョロとしながら「こちらは天堂先生の・・・」と恐る恐る聞いてみる。

その一方、天堂は白浜杏里という少女のことが気になっていた。データを見ている。

七瀬は「勇者ちゃん」とあだ名を付けられていた。先輩看護師の沼津幸人がつけたニックネーム。石原こずえから叱られる。語りが止まらない沼津。

告白して振られたことはみんなが知っていた。「すみません」と七瀬は謝る。天堂先生は手術後でいらだっていたこと、本当は優しいなどと言われる。循環器の面々から慰められて、少し和んだ七瀬だった。

採血でミスをしてしまう仁志流星。「あーっ!!」と絶叫して血に驚いてしまう。七瀬に慰められる。七瀬は元気を取り戻していた。

「天堂先生はすごく優しい王子様みたいだって」七瀬は上機嫌。

そこへ天堂先生と白浜杏里が話している。検査して問題なければ退院だという。「先生すごく音痴」と少女に優しく語りかける天堂。

それは高校生時代に自分にほほえみかけてくれた、天堂先生そのままだった。

改めて紹介したいと沼津が天堂に話しかける。佐倉七瀬が研修に入ることになったと伝えると、大きくため息をついた天堂。

この前のことを謝る七瀬。「今朝はいきなり、あんなことを。失礼しました」上目遣いで深々と頭を下げる。そして謎の微笑み・・・

「なにニヤニヤしてんだ」と言い捨てて去っていく天堂。

「どういう意味ですか?」七瀬は大ショック。

先輩の看護師根岸とベッドを片付けている七瀬。「やっぱり魔王じゃないですか」

「ああ見えて患者さんには親切」と根岸は説明した。患者の検査をすることになり、七瀬が手伝うことになった。自信のない七瀬に根岸は「魔王は仮のすがた。一見ストイックな戦闘モードの姿に、天堂先生の真の姿があるの。信頼を勝ち取れるかよ勇者チャン」

「5年も片思いしてきたんだから」と勇気を出して検査に臨む。心電図の検査に異常を見つける天堂。その理由は七瀬が左右を逆にしていたからだった。

ミスして それから

それから、小石川先生に叱られている天堂。「同僚とのコミュニケーションを省エネしちゃダメですよ 新人さんたちにも親切に 来生くんを見習って」

「天堂、落としなよ」その来生は七瀬にアドバイスをしていた。「看護師として君をいきなり成長させるのは無理だけど、女性としてなら天堂を落とせるかもしれない」

七瀬は来生から甘いものがいいと教えられる。「オレが君を好きなふりをして、天堂の闘争本能に火を付ける」
名付けてシュークリーム作戦。

来生は人気がある、天堂自信は人気がないと自覚していた。「若い子はすぐやめちゃう」と小石川と天堂は話し合っていた。今年は誰もやめさせないようにと。

甘いものを食べながら、小石川に忠告を受ける天堂。「優しくね」

そのあと、突然の容態急変。天堂が対処。七瀬がサポートすることに。またミスをしてしまう・・・。「もういい、どけ」と怒りをあらわにする天堂。

その患者はなんとか対応できた。謝罪する七瀬。「やめろ、お前は向いてない」と冷たく言い放った天堂。ここは患者を助ける場だと説教をした。

白浜杏里と話す佐倉七瀬。勇気づけられる。「しゃきっとする」。子どもたちと和んでいく。白浜杏里は7歳のときにこの病院へ来たという。何度も入退院を繰り返している。心不全のコントロールがうまくいかないという。

仁志流星は映画を見て恐怖していた。手術や血が苦手。映画館で天堂流子と出会う。しどろもどろで挙動不審な仁志。看護師をしていることを説明。「仕事がんばって」と励まされた。

七瀬と仁志は居酒屋で飲んでいた。仕事の愚痴。実際の現場との違い。病弱だった仁志。憧れの女性がいたことを話す。酒井は母が看護師だったという。その母は医療事故で訴えられた。

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