2話完全版恋はつづくよどこまでもあらすじ

2話タイトル「初めての試練!先生の優しいハグ・・・」。1話では再会した七瀬と天堂かいり。最悪の再会。看護師として循環器内科に配属されたけどどうなっちゃうの?嫌われたけど、告白したことはみんなにバレていた。続いて驚きの展開が待っていた。

天堂の姉流子との出会い

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佐倉七瀬の自宅。突然おしかけてきた女性。管理人室で預かっていた荷物だという。その女性は天堂流子。七瀬のマンションの管理人で、天堂浬の姉だった。

実家からのさつまあげだという。あいさつの機会に、流子の自宅に招待される。「魔王」という日本酒を見つける。ペアのマグカップ。

「とことん飲もう」と、すでに酔っ払っていた流子。「もしかしたら勇者ちゃん?」。病院内での出来事を知っていた流子。そこへふらりと現れた魔王かいり。

天堂浬に驚く七瀬。「オレが魔王なら、姉貴は魔女だ」ここで二人の関係に気づいた七瀬。このマンションは医者や看護師に優先的に貸している物件だという。家賃が安い理由がわかった。

流子も医者を目指していたという。「仕事にも男にも縛られたくない」のが辞めた理由だという。

七瀬の妄想。二人の甘い生活。「何をニヤニヤしてるんだ」と怒られる。「もしおれの課に来るなら、一切手加減しない」と天堂。流子から「偉そう」と言われる。

「岩石のように邪魔をするなら容赦なく切る」と毛嫌いしている。「行きません。看護師として戦力になります」と決意をあきらかにする七瀬。

 

循環器内科への勤務決定

その後、実際に循環器内科に勤務することになった。先輩たちから歓迎される。勇者ちゃんというニックネームをもらい、決意表明。「打倒魔王!」

歓迎されていた七瀬だったが、クリームパンが売り切れで不機嫌な天堂が通り掛かる。天堂は看護師のメンバーを無視。

「オレは朝飯食いそこねて機嫌が悪い」「患者さんには誠意をもって不快な思いをさせない。自主的に動く。今後オレとお前がどうなる可能性は0.0001%もない」七瀬はついてきて食い下がる。

ほっぺたをつままれて「ない」と宣言されてしまう。

その後患者の検診をすることに、またミスをして謝る七瀬。患者にはていねいな天堂。自分の手を針で刺してしまうという不手際をする七瀬。

忙しいのに邪魔しかしていない。天堂から激しく叱責されてしまう。七瀬のかわりに酒井に頼むことに。

「佐倉さんは大丈夫ですか?」患者の神田から心配される。その患者は症状が深刻だった。大卒の優等生の酒井は適切な対処法を知っている。

七瀬は神田の介護。特別食をあげて和ませようとする。神田は治して職場復帰したいと意欲を見せた。復帰できたらとんかつ屋に誘うと約束。

食欲不振だった神田が食べている。「勇者ちゃんのおかげ」という結城紗世子。天堂は憮然としている。

 

天堂かいりと来生とのバトル

恋つづあらすじ2話
先生の部屋で何かを見ている七瀬。そこに天堂現れて、「なにか盗みにきているのか」と質問。七瀬は「先生のドSハートを盗みに」とウインク。「先生のSはストイックのSですよね」

天堂は意に介さず「一人の患者に深入りするな」と忠告。

「先生はデートとかするんですか?お姉さまと住んでいるということは彼女いるんですか?」「お前に言うことはない」

来生がきて「女っ気ない」と言う。「先生のデート相手に立候補」と七瀬だったが、「却下」と即答されてしまう。

「オレがもらっちゃうよ」という来生の言葉に、まじまじと見てしまう天堂だった。シュークリーム作戦。七瀬も調子を合わせる。

「どこがいいんだ、やっかい岩石」と言われて、ショックで出ていく七瀬。「オレはかわいいと思う」と来生。

それからしばらく、患者の容態が急変。前に話していた神田だった。天堂が対応することに。七瀬は来るなと言われて、酒井が補佐することになった。

神田は容態が落ち着いた。「すごいね酒井さんは」と「私は勉強したい、あなたは好かれたい、その違いじゃない」と二人の違いを言われてしまう。

それぞれの出会い

仁志流星はこの前に映画館で出会った女性のことを思い出していた。その女性は天堂流子。カフェで偶然遭遇したふたり。「この前のお礼が言いたくて、あいたくて」と仁志流星。

病院の名刺を見せる。「5分でも、オレと付き合ってください」。「一人前になったらね」と天堂流子。

居酒屋で話している循環器内科の看護師たち。ふられてしまったこと。結城紗世子から恋愛講座を受ける。

「お前には無理だ」天堂かわ言われたことを悔やんでいる七瀬だった。昔に作った天堂の似顔絵を引き出しにしまってある。マンションで洗濯をしていると、上の階に来生先生がいたことに気づく。

次の日。控室で居眠りしている天堂。七瀬は「添い寝しようか」と考えて無理だと一人芝居している。そこへ目を覚ました天堂。「いつも突然くるな」

不機嫌そうな天堂。神田のオペが決まったこと。自分が立ち会いたいという七瀬。天堂は邪魔なので了解したくないと言う。

必死に嘆願する七瀬だったが、「現場で勉強しないと、いつまでも邪魔な岩石のままです」。結局立ち会いだけはしてもらえることになった。

神田の死とショック

神田はまた症状が悪化していた。買い物に言っていた七瀬は遅れてしまう。神田は集中治療室で心臓マッサージを受けていた。電気ショック。目を覚まさない。

何度も何度も・・・

神田は目を覚まさなかった。死亡が確定。七瀬が体をふいてあげることに。天堂は夜のベンチで一人、落ち込んで悩んでいた。

「無力だな」と来生。「お前に無理なら無理だ」と慰めの言葉をかけた。そこで雪が降る。「冬のほうが好きだって言ってたなみのり」

昔、天堂かいりはこのベンチで一人でショックで落ち込んでいたことがあった。若林みのりは「立ち止まっている暇はない」とかいりを勇気づけた。

思い出している天堂。

そのあと、七瀬に来客が来る。神田がふられたという、五十嵐だった。五十嵐のためにと送ったもの。佐倉七瀬にも・・・。

神田のメモ。佐倉七瀬が作ったものだった。小石川が、処置が正しかったのかと判断できないと話していた。患者を支えてくれた人がいたこと。佐倉七瀬のことだった。天堂はそのメモを見て思いふけるのだった・・・。

七瀬は自宅のマンションに帰宅。ショックを隠せない。フラフラとドアまで歩く。ドアの前でばったりと倒れる。流子が出てきて、介抱。

気を失った七瀬。天堂宅で看病することになった。食事をしていないことを天堂かいりから言われる。寝ているようにと諭される。

「こういう別れもある。つらいだろう」と天堂。七瀬は「信じられない。神田さんがもういないだなんて。退院したらすぐに仕事したいって。」

思い出して涙してしまう。「私は最後、見ていることしかできなくて。何の役にも立たない。先生の言う通り、向いてないです。もう辞めます。こんなにつらいなんて思いませんでした」

そう言って部屋を立ち去ろうとする。しかし倒れそうになる。そっと抱きしめてあげる天堂。

「みんなそうだよ」
「みんなもつらい」

天堂の胸で泣きじゃくる。号泣。

「それでも前に進むんだ」

裏話秘話