3話全部恋はつづくよどこまでもあらすじ

3話タイトルは「愛と涙の採血・・・そして魔王が笑った」。失敗続きの勇者ちゃん。このまま辞めてしまうの?天堂先生は本当に魔王だった?過去にみのりという女性と何があったのか気になる展開と結末をまとめました。

夢と現実

 

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「悪い、かばん」

天堂は七瀬の部屋を訪れる。そこでは来生がいた。

「説明しろよ、二人いつの間に。」七瀬は誤解されるようなことはないと説明しようとする。

「ない。倒れたって言うから心配で見に来た。お前こそ」

来生は流子から聞いてきたという。お土産のスイーツをプレゼント。

来生は天堂はもう帰っていいという。「なんでお前が」と天堂。来生は天堂に任せて帰っていく。

一晩看病をすることになった。熱があるという。ベッドで一人「ふたりきり」と感慨にふけっている。

熱の具合を知ろうと、おでこに自分のおでこをあてる。そっと優しく介抱。これはなにかおかしい・・・。夢だと思う七瀬。

目が覚めると自室のベッドにひとり。全部夢だったの?机には書き置きがあった。「飲んで、ねてろ」薬と水が置いてあった。

 

採血失敗 挫折と恐怖

翌日、循環器内科の面々から心配されている。病み上がりながら、小児科の白浜杏里の看病をすることになった。病室を間違える七瀬。

ミスして謝る。不思議な笑顔を浮かべる天堂。やっぱり怒られていた。

来生から「佐倉ちゃんのこと気にかけてる」と言われて、喜ぶ。夢で見た内容を伝えて大騒ぎになる。

白浜杏里は病状が悪いという。心臓移植が可能になるまで待ちたいという。「あの時と似ている」とみのりのことを思い出している天堂だった。

患者の一人、巣鴨から食事のことでクレームが出る。いつ退院ができるか。食事のことから病状のことで、天堂に訪ねる。巣鴨さんに田沢さん?カルテを間違えた。

「早く退院したい」という巣鴨。妻がやってきてとりなしている。田沢にも問診。巣鴨の採血をすることに。採血に続けて失敗してしまう七瀬。酒井にかわりにやってもらった。

ミスから採血を禁止されてしまう。「すぐに復活します。ご心配をおかけしてすみません」と七瀬。

巣鴨の妻と話し込む。愚痴をこぼす妻。何が不満なのかわからないという。

白浜杏里は心配されていた。そして天堂もストイックすぎて看護師たちから心配されている。寝ていないこと。プライベートがないこと。「彼女がいるのか?」仁志流星の疑問。

結城紗世子から天堂に恋人がいたことを伝えられる。「同じ研修医。最後は患者だった」8年前に心筋症で亡くなったという。その病状は白浜杏里と同じものだった。

ダミーで採血の練習をする七瀬。失敗の恐怖から手が震えてしまう。来生がやってきて、自分が練習台になるという。怖がってできない。天堂に言われたことを思い出す。

 

みのりとかいり

恋つづあらすじ3話

天堂とみのりの関係が気になる。「みのりはショベルカーみたいだった。大雪が降って、誰も来られない時に雪をかき分けて出勤してきた」

強くてまっすぐ。医者になりきれていなかったみのりに励ましの言葉をかけていたこと。みのりは研修中に体調が悪くなった。「拡張型心筋症」と診断された。そして天堂が担当することになったのだ。

きっと治ると天堂は約束。体調が戻ったら食事を一緒に行こうと約束。心臓移植を待っているあいだに、みのりの病室で泣いていた天堂がいたという。

それ以降、天堂は笑ったり泣いたりすることはなくなった。来生の過去の話を聞いて、七瀬は「しあわせだった。来生先生みたいな友達がいて」

採血からわかった真相

もう一度巣鴨の採血をすることに。酒井がかわりにやることになった。検査結果で気づいたものがあった。

病院へやってきた天堂流子。ついでによったという。仁志流星に「一人前になった?」と聞く。結城紗世子が流子を見て驚く。二人は昔から仲が悪かった。

そのあと、巣鴨が暴れている。「もうこんなところにいられない」とケンカになっている。妻も静止しようとするが帰ろうとする。

「毎日飲んでいるものはありませんか?」と天堂が聞く。巣鴨は青汁を飲んでいた。それが効果をわからなくさせていた。看護記録にビタミンのことが記録してあった。

担当者は佐倉七瀬。巣鴨は反省している。七瀬に謝る。離婚すると騒動になっていたようだ。仕事のことよりも家庭のことで心配だったという。妻が心配だったので退院したかったという。

採血の練習をしていた七瀬。やってきて練習台になろうとする天堂。できないという。「なら今すぐ看護師なんて辞めろ」と冷たく言う天堂だった。

天堂の採血を始める。緊張するから話しながら採血しろという。みのりのことを思い出す。「先生は・・・医者を辞めたいと思ったことはありますか?」。「ない」という天堂。

「もう心配ないな」無事に採血は終わった。明日から通常業務に戻ってもいいという。七瀬「ありがとうございました」

小石川から採血のことを気づかれる。指導員冥利に尽きる。「ようやく人を育てるきになった」と天堂の態度が変わったことを喜んでいた。

翌日から七瀬の採血は無事に終わっていた。青汁のことがわかり、退院が決まった巣鴨。「立派な看護師になってくれ」。別れ際に言った。

飲み会と決意

飲み会が始まる。看護師たちに小石川先生も来ている。ビール一気飲みする七瀬。話が盛り上がっているところ、天堂がこっそりとやってきた。

七瀬の隣に座る天堂。この前のギューと抱きしめたことはみんなにばれていた。「倒れたことを看病していただけ」と説明する。

「先生が好きです。でも立派な看護師にもなりたいんです」という七瀬。みんなの前で宣言。酒井はひとり、「私も負けてられない」

来生は「オレもゲームに参加しようか・・・」。居酒屋ねこふくで宴会が終わり、酔いつぶれている七瀬をどうするかと相談している。同じマンションだからと、天堂が送っていくことに。「このやっかい岩石が」

七瀬をおんぶして買える。完全に酔っ払っている・・・。絡んでくる。「私なんてどうせ、ダメなナースですから」

公園のベンチで休憩するふたり。水を飲んで、天堂にわたす。

「さっき言ったこと、本気なら、立派な看護師になりたいと思うなら」と天堂。「思ってます、本気で」と七瀬。

「オレはお前を育てる。見込みのないやつには言わない。必ず戦力になるように」

「大事な人を亡くして、魔王と呼ばれるくらい努力して。私が笑わせます。先生を」

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