4話全部恋はつづくよどこまでもあらすじ

4話タイトル「衝撃の夜!恋のイレギュラー発生」。ここでまさかの初キス?名言と言われる。「これは治療だ」。この回は胸キュン展開で女性ファン絶対に必見。まとめて全部紹介します。

来生と七瀬 惹かれ合うのは誰?

 

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3話でみんなの前で告白。神社でお参り。隣では流子が「毎日おいしいお酒がたくさん飲めますように」。おみくじを引く。流子は小吉だった。七瀬は大吉。恋愛運は思いもよらぬ求愛幸あり。看護に集中したい七瀬だった。

患者の一人、田沢が退院することになった。動脈硬化を防ぐために減塩するようにすすめる。食事管理の栄養指導をする七瀬。

昨晩のことを謝る。天堂は思い出していた「先生は私が笑わせます」。「酒癖の悪い女は嫌いだ」と言って、救急患者に対応することになった。

緊急対応のことで、慌ててしまう。天堂はテキパキと対応を指示する。患者は鶴岡。心不全だという。看護師たちの間で相談。来生からのメッセージ。来生はこの病院内で一番人気だという。

帰宅する七瀬。ポストにも来生のメッセージがあった。家の前で来生とばったりと出会う。メッセージのことを聞くと「オレじゃない」と言われてしまう。メッセージのことはストーカーじゃないかという流子。

天堂宅でみんなで話し合う。「オレがガードするよ」と来生。しばらく恋人のように振る舞うことになった。朝迎えに行く。微妙な表情の天堂。

翌朝約束どおりに、来生と一緒の七瀬。八百屋で感謝される来生。人望のある来生。子どもたちもジム仲間だという。それを影から見ている人物が・・・。

 

手術と結婚式

恋つづあらすじ4話

鶴岡という患者のことで話す天堂と結城紗世子。鶴岡は病状が悪いという。来生と七瀬が一緒にいるところを発見する酒井。

冠動脈バイバスという手術をしないといけない。来生から説明されても、鶴岡は断固拒否する。事情を調べる来生。七瀬は鶴岡を看病しにきていた。

鶴岡は七瀬の髪の毛が気になっていた。乱れた髪の毛をくしでとかして整えてあげる。鶴岡は40年やっている美容師だという。

鶴岡は娘の結婚式に出席しないといけないのでオペをしたくないという。離婚して、20年ぶりに娘と再会したい。オペをするにしても結婚式のあとにしたいと言っていた。

来生は鶴岡の意向を尊重しようとする。「気に入らないな」と天堂。「積極的治療をしないこと、オペをしないこと」ということを、来生に厳しく問いただしていた。

「佐倉ちゃんがオレの下で働いていることも?」「は?どうでもいいんだよ」と切り替えした天堂

来生は「鶴岡の件も佐倉ちゃんのこともオレが責任持ってやりますよ」

看護師の新人同期たちで話し合う。天堂流子弟が仕事一筋だということを嘆いている。そしておみくじ結果を見ていた。

鶴岡は手術ではなくて別な治療を施すことになった。天堂も鶴岡のカルテを見ている。何かが気になる・・・。

突然鶴岡の容態が急変。ナースコール。意識を失ってしまう鶴岡。慌てる七瀬。誰も来ない。できる限りの処置を行う。来生がやってきて対処。

容態は安定。七瀬は一人で緊急の対応ができた。「私、もう危ないんでしょ」と鶴岡は死期を悟っていた。「娘に会いたい」虫の息で話す。

それを見ていた天堂は思い出していた。みのりが病床で語ったことを。「かいりがどんな医者になるのか見たかったな」

来生は小石川に相談。やはりオペをするべきだと後悔して反省していた。「結婚式のことは」「命には変えられません」。

看護師たちのミーティング。鶴岡はオペをすることになった。七瀬は医師たちの前で鶴岡のことで説明する。結婚式の外出支援をしたいという。合計3時間の外出支援をしたいという。

「ごめん佐倉ちゃん。賛成したいけど。主治医として今は許可できない」と来生。患者がオペを賛成しない。付き添いたいという七瀬だったが、医師たちは反対する。責任が取れない。

鶴岡は話していた「なんのために生きてるの?あの子が一番しあわせな日に、一緒にいたい。私の最後の望み」。

七瀬は医師たちに訴えた。「病気を治したあとのことを考えてほしい。役に立たない新人ですが、治療をあきらめないで生きるんだって」と頭を下げて頼み込んだ。

「オレが行きます。その日休んで付き添います。計画も責任を持って対応します。緊急事態のときには受け入れ体制を整えてください」。と天堂も頼み込んだ。

最終決断は当日にすることになったが、受け入れられた。喜びいっぱいの七瀬。

 

なんのために生きてるのか

当日になって、天堂が私服で付添に来た。鶴岡は車椅子で結婚式に向かうことに。意識は戻り、少し元気が出てきていた。華やかな結婚式。娘と再会。

天堂は娘に説明していた。「10分しか時間がありません。この10分のためにお母さんはいらした」

「おめでとう」と母。点滴を受けている中、母と娘は抱き合って号泣。七瀬もうれし泣き。二人の感動の再会。そして新郎と新婦の誓いを始める。

鶴岡は家族揃って記念撮影。「アレを見て泣かない人がこの世にいるんですか?」。泣きじゃくりながら七瀬は言った。憮然とする天堂。

仁志流星はおみくじを引いていた。流子もまたもう一度おみくじを引いている。木に結びつけて「このおみくじよく当たるんだって」

鶴岡は無事に病院へと戻る。「これからは来生先生の言うことを聞きます」

突然のショック

忘れ物をしてしまった七瀬。走ってでかけていく。看護師たちはちょっとした話題があった。「会いたい」というメッセージ。ストーカーじゃないかというウワサ。天堂は気になって追いかける。

落としてしまった物を持っている人物。田沢だった。強引に手を引く田沢。ストーカーの正体。そこへ助けに現れた天堂。武器を持った田沢を投げ飛ばす。

工事現場の鉄材が落ちてきた・・・。危ない!「先生!」と七瀬は天堂をかばう。

ガシャン!

何が起こったのか。天堂は血まみれの七瀬を見つける。救急車を呼び、日浦総合病院へと向かうことになった。出血がひどい。

「先生・・・。来てくれてありがとうございます。すみません。明日は朝からオペが」「そんなことはいい」と言葉を遮る天堂。

「鶴岡さんのことば、本当に今日が最後だって思ったとき、本当に願っていたこと。今日みたいに先生とでかけて、できれば恋人同士みたいに」

「先生には想う人がいて。私なんか届かない・・・でも好きです。何回でも言います。先生が大好きです・・・もっと一緒にいたかった」

「しっかりしろ!乗り切ったら何でもしてやるから。キスでもデートでもしてやるから!」

七瀬は意識を失った。

その後、七瀬は説教されていた。「意識障害かと思ったら、ただの寝落ち。頭の傷はふた針ぬっただけだ」

大事に至らず、無事に帰宅することになった。二人で夜の街を歩いている。「思い出した。キスでもデートでもしてやるって」と七瀬。

天堂はじろりと七瀬を見るが、さっさと帰ってしまう。

がっかりした七瀬も帰ろうとする。そこでまさかのキス・・・。

頭を抱きかかえ、そっと優しく口付け・・・。

夜のイルミネーションの中。

「これは治療だ」

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