5話まとめて恋はつづくよどこまでもあらすじ

5話タイトル「彼女就任!魔王と秘密の職場恋愛!?」。突然のファーストキスから一夜明けて。頭の怪我のこと。そして急接近した魔王と勇者ちゃん。今回も急患が現れて命の危険が。詳しくまとめました。

彼女宣言から一夜明けて

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キス事件からその後。七瀬の頭の傷のことが気になる天堂だった。「明日もう一度消毒してもらえ」

突然のことに驚き、動揺を隠せない。ファーストキスだったと言う七瀬。「このままだと仕事なんて無理です」

「だったら付き合ってやる。彼氏になってやる」

驚く七瀬を放って、自室に帰る天堂。

七瀬は自宅の引き出しの天堂の似顔絵を見つめる。福招きの猫がいた。そこへ誰かがやってきた。天堂かいりだ・・・。どうしようと一人驚く七瀬。ベッドを見て妄想。

「オレは仕事とプライベートをわけたい。病院では必要以上に話しかけるな。オレを見てニヤニヤするな。」「はい、わかりました!」「よく寝ろよ」

「天堂先生が、彼氏?はじめての彼氏・・・」自室に帰って喜びはしゃぐ。招き猫に感謝。「良縁ありがとうございます」

次の患者は主任根岸の息子

恋つづ5話あらすじ

翌日。外来名簿を持ってきた七瀬。天堂に渡すと、今日の患者だと言って資料を渡される。患者は根岸。

昨日のケガのこと、沼津や石原から心配されている。患者がストーカーだったということが知られていた。病院へ七瀬が運ばれてきたとき、天堂がすごく心配していたことを告げられる。

想像の世界。ペアルックで記者会見を開くふたり。「この度は佐倉七瀬の記者会見にお越しくださいましてありがとうございます。天堂かいり先生とお付き合いを始めることになりました」

仕事が手につかずに妄想にふけっていた。頭を打ったことを心配されている。

そのあと、先輩看護師の根岸の息子がやってきた。主任の根岸の息子の真司。Eスポーツというプロゲーマーを目指しているという。不整脈が見つかって今回診察を受けに来たという。

心臓の不整脈のこと。担当の天堂と話をしている。真司は魔王と勇者のウワサを知っていた。早く戻りたいという。チームのみんなとも話して、再起を誓った。

根岸は佐倉を担当させることに反対していた。天堂は「ああみえて気がつくところがある」というが、主任の根岸はうわつくからと反対した。

 

かいりの好きなものは何?

流子からかいりの好きなものを聞いている。クリームパンが好き。クリームコロッケも好きだという。メモする七瀬。そここへかいりから連絡。鍵を忘れたという。

バレンタインデー前。買い物をしていた七瀬。来生が偶然やってきて、クリームコロッケを作ろうと計画を伝える。料理の練習。クリームコロッケの作り方を来生と一緒に作業。

「なにか進展があったんだね」と感づかれる。やけどしてしまう七瀬。「なにをやってんだ」と帰宅した天堂。「ただの助っ人」と帰ろうとする来生。「佐倉ちゃんと料理するの楽しかったよ」

天堂は検査が入ったので、また戻るという。「一口だけでも」と作ったクリームコロッケを振る舞おうとする。「よく勉強しろ」と天堂。

仁志流星と流子

バーでパーティ。小石川「アーモンドだけ食べる」と流子のことにくわしい。「弟がいつもお世話になっておりま~す」と流子。小石川は誰か気になる人がいるのかが気になった。

年下の彼氏がいるという流子。「この歳になって、真正面から告白されるのはうれしい」。

作ったクリームコロッケを同期の看護師たちに食べさせることに。来てくれてうれしいという七瀬。そこに流子が帰ってきた。バレンタインのチョコ。

そこで流子と仁志流星は気がついた。告白してからおみくじのときにまた出会った。その時のいきさつを・・・。流子がかいりの姉だと聞いて、仁志は思い出した。

今日は夜勤があった。忘れていたので、慌てて出ていく仁志。

次の日。「結城紗世子か私か選ぶのはきみ」。結城紗世子が話す。天堂流子は昔この病院で研修医をしていたこと。でもドロップアウトしたという。その時に付き合っていた先生がいたことを話す。

それは小石川先生だった。

「絶対無理」と仁志流星。

 

アブレーション不合格

「お前は本当にひどいね。佐倉ちゃん、一生懸命作ってたのに。まだ忘れられないのか、みのりのこと」

「お前には関係ない」と突き放す天堂。

「それならオレも好きにさせてもらう」と来生。その目は真剣に天堂を見ている。

七瀬はアブレーションを見学することになった。必死にメモをしている。七瀬は徹夜で勉強中。そして真司の看病もがんばっていた。

主任の根岸は佐倉のアブレーションのことにまだ反対していた。「真司は下の子達の面倒見も良くて。仕事してなかったら、もっと早くにあの子の病気に気づいてやれた」

涙ながらに訴えた。

経験豊富な看護師にやらせてほしいという。

担当は他の人になった。愕然とする七瀬。納得できずに主任根岸に聞きに来た。「天堂先生が決めたことだから」と根岸は取り合わない。

七瀬は天堂にも問いただしている。「どうしてですか?先生は私を一人前の看護師に育てるって言ったじゃないですか?先生の恋人で浮かれてるから、務まらないって言うんですか?一人の看護師として判断してほしかった。公私混同してるのは先生じゃないですか?」

一気にまくしたてた七瀬。「くやしいです」

夜の公園のベンチ。来生に相談する七瀬。「もう何もかも終わりです」「幻滅した?もう好きじゃなくなった?」と来生。やっぱり大好きだという。

来生は立ち上がって言う「親心には勝てないよ。あいつ主任に頼まれたんだ。佐倉ちゃんが努力してたことはじゅうぶんわかってると思うよ」

「いけ 勇者」
「はい」

根岸真司の容態の真相は?

夜の日浦総合病院。戻ってきた七瀬は緊急のことを知る。根岸真司だった。外から見学する主任根岸と七瀬。病状がわからない。検査を続ける。

そこで七瀬はあることに気がついた。「副作用でぜんそく発作がでてるかもしれません」。真司が咳き込んでいるところを見たという。

「佐倉、お前も入れ!」

検査のあと。真司はベッドで寝ていた。「ありがとうございました」と主任根岸は天堂に感謝。

「セキのこともそう。息子のことを何もわかってなかった。佐倉さんのおかげ」。そして謝った。アブレーションに反対だったこと。

「根岸さんも私のあこがれです」

いつものベンチで一休みしていた七瀬。天堂がやってきて、この前のことを謝る。天堂は意に介さず、昼食。「食うか」

「はじめてにしては、まあまあだった」と認めてやる。

ニヤリと喜ぶ七瀬。「先生だけ別の世界にいるみたい。こういうこと何年も続けてきていて」

真剣に天堂を見て「いつか支えられるようになりたいです」。二人でベンチで食事。「これが最高のデートです」

天堂はただただ見つめるだけだった・・・。

その後、小石川と話している天堂。そして看護師たちのミーティングに参加。

「オレの彼女だから」。看護師の前で天堂が宣言。そこへ現れたのは、みのりによく似た人だった・・・。驚愕の天堂かいり。

裏話秘話