6話完全版恋はつづくよどこまでもあらすじ

6話タイトル「燃える大阪出張の夜!俺がいるよ・・・」。彼女になってキスにデート。しかし強力なライバル出現。それはかいりの昔の彼女の妹だった。自分よりもふさわしいと、自信をなくしてしまう七瀬は来生ともどうなる?

みおり登場ライバル出現

恋つづあらすじ6話

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5話の最後で、みのりによく似た女性がやってきていた。思い出す天堂。みのりが大雪の中で急いでやってきたときのことを。七瀬はみのりに似ているところがあったのだ。

「はじめまして。若林みおりです。姉が生前お世話になりました」と微笑みかけて礼儀正しくお辞儀した。天堂は気を取り直してあいさつ。「・・・天堂です」

七瀬も驚く。「今私医者をやってます。心臓外科。先月帰国していろいろな病院を回ってます。今日はこれで」と去っていく。

来生は驚く「姉?そっくりだな」。小石川は「ごめん。話しておけばよかったな若林さんのこと。」と天堂に謝罪。「もしうちに来ることになったら、どうする?」と聞かれると、天堂は「彼女が優秀な医者なら、歓迎です」

メディカルセミナーに登壇してほしいという小石川。お世話になったたちばな教授からということで断れない。

看護師たちがあることに気づいた。魔王天堂が大阪出張するということに。この日は七瀬が天堂とご飯を食べる日だった。そのことをまったく知らなかった七瀬。「彼女なのに?」と看護師たちから不思議がられる。「実績ゼロなので」

天堂の大阪セミナーのこと。若林みおりも気になっていた。階段から足をすべらせるおっちょこちょいなみおり。助けてあげる天堂。セミナーではみおりも呼ばれていた。その様子を離れてみていた七瀬。

主任根岸に頼み込む。「休みをいただけないでしょうか。私の人生がかかってるんです!」と興奮した様子。もしかしたら、とられちゃうかも?と必死で頼み込んだ。以前のこともあって、根岸はOKをくれる。

今度の土日のこと。七瀬は天堂に聞く。「悪い。その日なんだが出張になった」「ぜひ私も一緒に」「仕事で行くんだぞ。一泊して講演したらすぐに帰ってくる。待ってろ」

「なんでそこで引き下がるわけ?」と酔っ払った流子に説教されている七瀬。「無理についていくわけにも・・・」と七瀬もがっかり。

「だったら一緒に行って、あとをつけて、合流でもなんでもすれば」と流子に諭される。日本酒魔王を飲みながら「むしろいい雰囲気になってしまったら、飛び出て防ぎます」

仁志流星とのことは「どうかな~」と受け流した流子。「かいりが新しい恋にふみだそうとしている。応援してるから」と励ます。

大阪出張へ

来いつづ6話あらすじネタバレ

「いざ大阪へ」

七瀬も決意。

出張当日。病院のことを来生に任せる。後をつけている七瀬。ほっかむりで変装している。タクシーに乗り、羽田まで。飛行機の中。メガネをかけてそっとあとを追う。

はじめての大阪。関心している七瀬。そこに天堂を見かけたみおり。一緒の便だったようで、車で同乗することになった。慌てて追いかける七瀬だったが、見失ってしまう。

御堂筋でフラフラと歩いている七瀬。そこで財布を落としてしまった老人を見つける。一緒にさがしてあげることに。「あった!」運良く見つけた七瀬。「ありがとう!」

みおりは天堂を食事に誘おうとしていた。

財布を落とした男性。堤は急に倒れてしまう。救急車を呼んでもらおうとする。意識がない。心臓も停止している。心臓マッサージをする七瀬。

そこに現れた天堂。心停止。処置をして、なんとか息を吹き返した。遅れてきた救急隊員に事情を説明。二人も同乗することに。

日浦総合病院では酒井が悪戦苦闘していた。元看護師だという患者。ため息をつく酒井。「和田さんに呼ばれた?酒井さんでダメならみんな不合格だな」と来生。

母に似ているという酒井。来生も親が薬剤師で苦労したという。お互いに親のことで共通点でできたふたり。

 

初めてのデートそしてホテルへ

倒れた堤は経過も良好。二人は病院から帰る途中だった。「でも先生どうして?」と突然現れたことを聞いた。

「あんなにわかりやすくついてきてたら、ふつう気づく」と気づいていたことを告げる。近くの売店でたこ焼きを買ってきた。「おいしい!」とデートを楽しむふたり。

北新地で二人で歩く。「最高です」とこのまま時間が止まればいいと願う七瀬だった。

流子からのメッセージ。「がんばって」ホテルはダブルベッド。ホテルの中ではしゃぐ七瀬。景観がいい。はしゃぎすぎて足を滑らせる。助け起こす天堂だったが、ベッドに押し倒してしまった。

ベッドで見つめ合うふたり。「枕投げでもしません?」とごまかす七瀬。慌てて取り繕って、「ゲームでもしません?」と七瀬。バッグの中を探すと、変わった下着が。流子からだった。

よくわからないな、と首をかしげる天堂。

慌てて流子に電話。「後方支援。ステキな夜を」と流子。鏡を見る七瀬。下着・・・。シャワーを浴びてお風呂に入る。ぶくぶく・・・。

天堂はすでに寝ていた。「こんな私ですが」とパジャマで語りかけるが、返事はない。寝ている?すでに寝ていた。

「やっぱり王子」。そっと顔を近づける。キスしようとして辞める。

「・・・おやすみなさい」ダブルベッドの一番はじで眠ろうとする七瀬。ふと、目を覚ました天堂。

 

仁志の恋の行方

日浦総合病院では、患者の一人が異常を訴えた。点滴が外れてしまって血が滴っている。それを見た仁志。落ち着いて治してあげる。

おどろく看護師たち。血が怖いという仁志が。「俺だって経験積んでますから」と落ち着いた様子の仁志。「私も反省してますよ。大事な部下の恋路を邪魔してしまって」と結城紗世子。

私は恋してない、という菅野。佐倉がすごいという二人。あの魔王を振りむかせた勇者だと尊敬。仁志は決意した。

次の日。仁志は天堂流子の家に来ていた。「すみません。勇気がなくて。あなたが天堂先生のお姉さんで、その他にもいろいろ。僕じゃ太刀打ちできない気がして」

流子は笑った「私の何を知ってるの」。仁志は「確かに何も」。仁志の手をとって流子は「もっと知りたくない?」

食事をする二人。穴子が苦手という流子。わさびが苦手な仁志。楽しい食事。わかりあう二人・・・。

天堂かいりのプライド

朝。目を覚ました七瀬は一人ぼっち。天堂は?どこにもいなかった。机に書き置きを見つける。「先に行く。お前も来い」

心臓血管コメディカルセミナーの会場へ。慌てて駆けつけた七瀬。会場では若林みおりがいる。壇上には天堂かいりが紹介されていた。拍手の中、公演を始める。

天堂の公演は続いていく。メモを取る七瀬。最後に質問の時間になった。「先生が大事にしていることはなんですか?」

天堂は「医者という仕事は、患者の病気と医師との病気の闘いだと思ってました。絶対に負けられないと。それは違ってました。勝負に負けた時に代償を払うのは医者でなく患者です。」

若林みのりのことを思い出してしまう天堂。「救えなかった方の命のぶんだけ、私には負債がある。その負債を一つでも返すためにも、未来の患者の病気を全力で治す。それが医師の使命だと感じています」

拍手の会場。何かを決意した様子の七瀬。そこへみおりがやってきた。日浦総合病院で働くことになったとあいさつにきたのだ。

「天堂先生とお付き合いされてるんですね」とみおり。「姉のことを乗り越えて、天堂先生がどんな方と巡り合ったのか。どうしても確かめたくて」

狼狽する七瀬。強引に会いに行ったこと。振り向いてもらえないこと。失敗ばかりしていること。自信のなさそうに話す。

「そうだったんですか。意外です。姉とは正反対」とみおり。

天堂はカンファレンスに行く。七瀬はどうするか、「洗濯して帰る」と病院へと戻ってきていた。看護師たちからもウワサになっていた。

かいりとみおりのコンビ

「デートしたんだって?」と大騒ぎになっている。お土産を持ってきていた七瀬。

そんなとき、患者の和田からコールが入った。ショック状態にあるという。天堂も急いで戻ってきて来生と相談している。オペをやるという天堂。

手術中。「このままだと・・・」みおり、七瀬も見ている。

天堂の機転「バルーンだ」

患者の和田は一命をとりとめた。酒井が看病。厳しい意見が多かった和田。「すみません勝手に」と謝る酒井。「ありがとう」と和田。酒井は少しだけ嬉しかった。

「天堂先生と若林先生、すごく良い連携だった」と根岸と小石川が話している。姉のみのりのこと。最初は若林を入れることがどうかと思っていた小石川だった。

良い医師がほしい。「天堂先生と良いペアになりますね」と根岸主任は話す。七瀬はそれを聞いて落ち込むのだった。

みおりは写真を見ていた。それは昔の天堂と姉のみのりだった。「姉のこと、ずっと思ってくださってありがとうございます。さっきのオペでわかりました。あなたは良い医者だって。姉のぶんまで努力してくださったんですね」と天堂に話す。

その様子を見つける七瀬。

「先生とずっと話したかった。あなたなら姉を失った辛さ、それを糧に努力をすること。わかりあえる気がしたから。私ああなたを好きになりました」と涙ぐみながら話すみおり。

告白を聞いてしまった七瀬は足早に立ち去る。

夜の公園のベンチ。歌を歌って缶ビールを飲んでいる。そこへ来生が。苦しげな来生。泣いている七瀬の様子でわかったような。

スカイツリーを階段で登ってみたかったという、来生。ダメだった。笑い合う二人。

「天堂先生には昔も今も、私よりお似合いの人が・・・釣り合うわけない」泣き出す七瀬。

「わかってたんですけど。私なんか・・・」

泣きながら自分を否定する。黙って聞いていた来生。帰ろうとする七瀬の手を取り、抱きしめた。

裏話秘話