7話まとめて恋はつづくよどこまでもあらすじ

7話タイトル「強敵王子現る!? 魔王が嫉妬の化身に」。若林みおり、そして来生。恋のライバル出現で、更に今回もまたライバルが。三角関係が複雑に。気持ちはどうなる。これから最終回までラストスパート。一挙にまとめて紹介。

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夜の公園。7話で気持ちを伝えた来生。しかし七瀬の決意は変わらない・・・。

自宅へと戻ると、隣の天堂宅が気になる。「私、あなたを好きになりました」というみおりの言葉を思い出す。

そこに天堂かいりも帰宅してきた。思わず目を背けてしまった七瀬。天堂のマンションの部屋で。「どうした?」と様子がおかしいことを聞く天堂。

「みおりさん、先生のこと好きなんですね。お似合いですね。みおりさんのように、きれいで優秀で、誰もが認める。私なんて仕事覚え悪いし、酒癖悪いし、すぐに寝落ちするし、何の取り柄もない。やっぱり私と先生じゃ釣り合わない」

涙ながらに自信をなくす七瀬。

頭をつかむ。天堂は七瀬の顔を持ち上げて、「今更なに言ってんだ?俺とお前が釣り合わないことなんて。」

と、壁ドンして七瀬に迫る。「俺の知らないところで泣くな」顔を近づけてそっとつぶやいた。

そこへ帰ってきた流子。気まずい雰囲気の中。「撤収」と部屋を出ようとする。「すぐ帰りますから」と七瀬だったが、一緒に飲むことになった。

「結局私だけなんです。勝手にショック受けて、嫉妬して落ち込んで。先生はいつも余裕なのに」七瀬。「そうかな。恋をして余裕の人なんていないんじゃない?」という流子。

次のデートの相談をしていると、「そんな暇はないぞ」と天堂かいりは反対した。

あきらめられない気持ち

次の日。チケットを2枚持って、お昼ごはんを食べていた七瀬。若林みおりがやってきて、相談があるという。ベンチで二人。「佐倉さんには言っておこうと思って」

この前の告白のとき、続きがあったのだ。天堂かいりは「付き合っている人がいます」と正直に返していた。みおりは「知っています。あなたにとって必要なパートナーになれる自信があります」と真剣に訴えた。

しかし答えはNOだった。「あなたの気持ちには答えられません」と淡々と答える天堂。昔の恋人の若林みのりのことは頭の中にはない。

「ばっさり。でも燃えてきた。この人だって思ったら、あきらめない。追いかけると決めてるの」。みおりはその恋人が七瀬だと気づいていない。

病院での仕事中。七瀬は来生と気まずくなっていた。「昨夜。話したとおり、佐倉ちゃんは好きだけど、同じくらい天堂にはしあわせになってほしい。だから今までどおり、最強の相談役ってことで」

「ありがとうございます。」と七瀬。「俺も結構もてるんだよ。天堂と来生といえば、循環器内科のブラピとディカプリオと呼ばれてるんだよ」と談笑。酒井はそんな様子を遠くからみているだけ。

 

嫉妬の始まり

街頭で突然捕まる七瀬。そばで別れ話をしていたカップル。「この子、新しい彼女。だからごめん、諦めて」と男性。女性から水をかけられてしまう七瀬だった。

そのあと、男性から服をプレゼントされていた。「お金払います」という七瀬だったが、いいという。お詫びがしたいという男性。「もう少し付き合って」

「私彼氏がいるんです」とキッパリ断る。しかし釣り合わないと自信がなかった・・・。「ふさわしい相手になればいい」という男性。そうかと思った七瀬。

その次の日。根岸から説明を受けている七瀬。特別室の患者。上条。天堂たち医師と看護師が部屋で待っていた。それはこの前に路上で出会った男性だった。「この間は楽しかったね。デート」

驚く一同。小石川から天堂かいりも驚く。「今日からよろしく、勇者ちゃん」と七瀬が世話をすることになった。

自己紹介をする副院長の小石川。担当医の天堂も紹介される。天堂先生がいるからこの病院を選んだという。七瀬も看護につけたいという。

その後、七瀬は必死に弁解していた。上条とはなんでもないこと。「は?」と天堂は気にしない様子。そこへナースコールが・・・。

上条の病気は複雑だという。みおりと小石川で相談している。10歳から発症していて、手術を何度も受けいてた。

呼ばれてきた七瀬。上条は暇だったから呼び出したという。「天堂先生だったんだ。言ってた、とってもステキな彼氏」

「お答えしかねます」と七瀬はかわした。上条は胸の古傷を気にして痛んでいる。「なにかあったらいつでも呼んでください」と気遣った。

その後、またナースコール。行ってみると上条は映画を見ていた。それからまた、看護師たちに差し入れが届く。寿司。上条からだと言う。他にも子供用のおもちゃも寄付されていた。

御曹司の上条も子供と一緒に遊んでいた。病室で仲間を呼んでゲーム。楽しんでいた。

話題の上条のウワサ

同期の看護師たち、七瀬、仁志、菅野に流子がすき焼きを食べている。その社長の息子のことで話題になっていた。仕事が何をしてるわけでもないという。「私にもわかる」と流子。

「不安なんじゃないかな?」と話す流子。

病院で夜に、循環器内科に現れた上条。天堂に話しかける「プライベートなくて大変ですね。だからナースちゃん。楽しそうだったんだな」

デートのこと。そして独占してしまったことを天堂に謝罪した。「いいえ。入院中は不安なことがたくさんあるでしょう。看護師に何でも相談してください」と足早に去っていく天堂だった。

奇跡のデート

別の日。遊園地ではしゃいでいる七瀬。誰かを待っている。「先生!」。天堂はサングラスに黒のコートでやってきた。

「人混みは苦手なんだ」と不機嫌そうな天堂。アトラクションを全制覇したいという七瀬。意気込んで、まずはコーヒーカップのアトラクションを始めようとする。

しばらくして、疲れたようにベンチに腰掛ける天堂。七瀬はソフトクリームを持ってきた。疲れた様子を心配する七瀬だった。甘党のかいりにソフトクリームをプレゼント。

ほっぺたにソフトクリームがついている。そっと口でとってやる。

そして夜の観覧車。「動くな!」「もしかして先生、高所恐怖症?」

「前に言いましたよね。俺とお前がどうこうなる確率は0.0001%もないって」感激した様子の七瀬。天堂はクール。

「0.0001%の奇跡」

 

おかしい様子の理由とは

日浦総合病院では、来生がつかれた様子でモニターを見ていた。酒井が気にして声をかける。「悩まれているようで」食事のことで悩んでいたという来生。「おにぎりとカレーパン、どっちも好きなんだよね」

「好きです!」と突然酒井が叫んだ。驚く来生。「・・・おにぎりとカレーパン・・・」と酒井が付け足した。笑って去っていく来生。酒井は言いたいことが言えずにいる。

それから、七瀬に上条から連絡。今度は病状が悪い。天堂もやってきた。病態が不安定になっている。発作が起きてしまう。精神的にも不安定になっていると医師たちから報告が上がる。

天堂は点滴を受けている。そこに小石川。「具合悪い?」「問題ありません」。VIPの上条のことが気になる医師たち。

また呼び出し。「ナースちゃん。引き出しの中、開けて」。七瀬が開けてみると、小箱が入っていた。その中にはネックレス。

「もらえません」という七瀬だが、いつも迷惑かけてるからお礼だという。「私はイラッときているわけじゃありません。専属だって無理やりじゃないです。誠心誠意看護します」

「俺にしなよ。俺ならなんでも叶えてあげられる。欲しいものは何でもあげる」とうつむきながら告白。「俺には誰もいない」

突然七瀬の手を引く。すがるように抱きつく。

そこへ天堂。驚いた様子はない・・・。七瀬は身を引く。上条はややきつく天堂を見た。確認がしたいという天堂だった。診察をして帰る。

「すごいな、顔色ひとつ変えなかった」と上条。

「私はそばにいます。看護師として。上条さんを支えたいと思ってます。最初に会ったとき、言ってくれましたね。ふさわしい相手になればいいだけだって。その言葉でがんばろうと。私に勇気をくれました。何もないわけないです」と七瀬。

天堂は疲れを見せていた。七瀬がやってきて、さっきのことを釈明しようとする。「わかってる」と相手にしない天堂。

真意

一方、流子は一人で飲んでいた。「おごりますよ」と小石川が現れる。「その飲み方、ハッピーじゃない」と小石川。

「私、人妻になるかも」とお見合いのことを伝える。「フラフラしてるなら早く嫁げ」と家族からの縁談が来た。

「ご両親は君にしあわせになってもらいたいんじゃないかな」と小石川は別な意見を伝えた。流子は全く別なことを考えている。

病院では、上条が不安な顔をしている。天堂がやってきて病状を説明。「あの子のどこが良かったの?」上条は不機嫌そうに七瀬を非難した。黙って聞いていた天堂。

倒れ込む上条。「担当医変えますか?」と天堂。「あんたでいいよ」と上条。

そしてオペが始まる。

上条の処置は無事に終わった。看護師たちのミーティング。その場で、天堂が体調不良で帰宅したことを知る。知らなかった七瀬はお見舞いに行こうと言う。

過去と現在そして嫉妬

「うん、おいしい」おかゆを作った。「ちゃんと食べないと」と拒否する天堂に食べさせようとする。

静かにおかゆを食べる。「今日流子さんは?」「温泉旅行だと」「働きすぎですよ。魔王の不養生」「なんだかうれしそうだな」「弱ってる先生が新鮮で。でもうれしいです。こうやって看病できて」

ふと若林みのりのことを思い出した七瀬。「聞いてもいいですか?みのりさんのこと。」

「みのりの死は、大事な人を失くすという恐怖や痛みを今も残っている。きっと消えない。医者として、消しちゃいけないとも思ってる。おまえこそ、何が専属だ。以上」と独白。

嫉妬?と聞く七瀬。

「もういい、帰れ」と寝てしまった天堂。

ベッドで寝込んでいる。そこに七瀬がそっとキス。

「これは治療です」

「風邪うつるだろ」

「移りません」

裏話秘話