2億はウソなのかジーニー堤年収の真相

父と会社が資産家だった。芸人の年収はなんと240万円?実際にお笑い芸人は儲からないのか。サイドビジネスで闇営業でいくら稼いだのか。プロフィールからお金の稼ぎ方などをまとめました。

年収2億は本当?ウソ?

ジーニー堤年収

2018年12月放送の「有吉ジャポン 年2億円稼ぎ出す謎の芸人の正体▽夢見ねむ引退の真相を語る」という番組で話題。

芸人活動ではふつう以下。月収で約20万円前後。ショーパブ「ジーニーズ」が町田にあって、これが月に100万円前後の収入になります。

◆ジーニーズ
東京都町田市森野1-35-8 ヴィンテージ2 1F
月収100万円×12=1,200万円

年収2億円には届きません。

ジーニー堤は自分の会社を持っています。ショーパブ以外でも収入源があるのです。

2009年に設立したヴィンテージ1という会社の代表取締役社長です。「GENIE’S ENTERTAINMENT」オフィスアズワンの所属でもあります。

芸能事務所、自分の営業活動などを合計すれば年収が億を超えるということです。

年商約1億円
月収1000万円×12=1億2千万円

本人の闇営業、副収入、芸能事務所、ショーパブなどを合わせると年収が2億と言われます。

もっとすごいのは、父親も資産家だということ。ジーニー堤の父親は株式会社堤組(堤ホールディングス)と関わりがあるとされます。

父親が資産を持っているので、経営のことに詳しい。しかしジーニー堤もすぐに成功者になれたのではなく、経営で失敗したこともありました。

芸人としての収入


ジーニー堤は稼がせられると自信を持ってます。ジーニー堤自信が、芸人をはじめて初月で月15万円は稼げたと言っています。それも短時間の労働出演だったので、高時給だったと語りました。

芸能事務所でも稼ぐための方法を伝授しています。自己流で稼げるのかということに疑問を持っています。自分だったらいきなり月収20万円はできると豪語。

そもそもジーニー堤はビジネスとして収入が高い人でした。芸人で2億ではなくて、サイドビジネスで年収2億円なのです。

TKO木下隆行とはフリーランスでの事業提携が拒否される事件がありました。これはジーニー堤の事務所「GENIE’S ENTERTAINMENT」からの謝罪コメントが出ています。

先輩芸人に多大なご迷惑をかけたことを謝罪。TKO木下隆行は松竹芸能の所属で、ジーニー堤の事務所とは関係がないことです。松竹芸能のことと話をとおさなかったことで騒動になりました。

ジーニー堤本人は社長でもあるので、芸人というよりもマネージメントや経営のことで頭がいっぱい。どうやってお金を稼ぐのか。ただ芸能活動やものまねをしているだけでは稼げない。

本人は過去にバイト歴もあります。そこでお金が稼げないことを身をもって知ったのです。いくつかフラフラとしていた時期があり、今は経営者とお笑い芸人の二足のわらじでした。

ジーニー堤プロフィール

ジーニー堤の年収やプロフィール

本名
堤 裕貴

芸名
ジーニー堤

所属
株式会社ヴィンテージ1
代表取締役

生年月日
1985年12月31日

出身地
東京都町田市

血液型
A型

身長
176cm

得意なものまね
近藤春菜、ディズニー
CHAGE&ASKA
サザンオールスターズ

実家が建設業。父が社長で、総資産は20億円もある。大きな自宅で豪邸といってもいいくらいでした。

ジーニー堤自身も起業します。しかし経営は難航。アルバイトや芸能活動でバックダンサーをしていました。長州小力やノブ&フッキーという人たちと縁があります。

「迷宮まほろ横丁~町田市は東京都です~」でテレビ出演で知名度をあげます。この番組ではレギュラーの座をとりますが、人気爆発のブレイクというほどではありませんでした。

「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」が大ブレイク。モノマネ芸人として名前が知られるようになりました。しかし年収は月20万円前後と増えてない。

テレビ出演、CM出演などが増えてこないと年収は増えません。ほかには「水曜日のダウンタウン」などに出演歴があります。

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