頭いい理由 上白石萌音が天才なのか天然なのか

天然系で頭が悪いイメージもありますが、実際の上白石萌音さんは違いました。大卒で高偏差値。読書好きで知性派タレントだったのです。歌手として芸術家タイプではなく、文学や語学力あふれるインテリでした。くわしくまとめました。

学歴が大卒明治大学

明治大学インテリ高学歴

 

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上白石萌音さんは高校までは普通の女子学生でした。それでも偏差値は高いといいます。中学生までは地元の鹿児島の学校を卒業。

高校から芸能活動を始めることになり、東京の高校に通い始めます。天然系で頭がいいイメージはありませんが、実はすごくよいことがわかります。

芸能活動じたいは中学生のころでした。それまでは歌と踊りが好きな女子中学生。でも向上心があって、勉強は嫌いというより好きだと言います。

高校(東京の実践学園高等学校)ではドラマ出演しながら勉強に励みました。ラブシーンなどをしながら、勉強もおろそかにしていない。高校が勉強や学力重視の学校だったこともありました。

そして明治大学に入学。明治大学といえば高偏差値で、65前後でないと入れない大学です。芸能活動をしながらなので頭がいいことがわかります。

明治大学で

入学できなくて浪人する人も多いというのが明治大学。上白石萌音さんは一発で入学試験に通ります。国際日本学部で外国語を学びたかったと本人が語りました。

そもそも頭の良い人だけが通える学校です。大学は2020年時点ではまだ卒業していません。入学から単位をとって卒業できるのか。他の芸能人で大学に通っている人だと、卒業に時間がかかるという人もいます。

上白石萌音さんは映画、ドラマと出演が続いてその中でも難関大学に入学できた。これからの目標は卒業です。

大学では英語やスペイン語を専攻していて、国際感覚を身に着けたいと話しています。日本での芸能活動が中心ですが、これから世界へ向けて活躍することもあります。

両親が外国に行くことが多かったことも、国際派に影響しているといいます。小さい頃から海外へと行っていた。ミュージカルやピアノのレッスン。その中で才能が磨かれて頭がよくなったと考えられます。

明治大学での写真や私生活や日常風景などはあまり出ていません。本人は隠すつもりはないようで、自分でも「明治大学に通っている」と公言しています。

読書が好きでインテリ

上白石萌音さんは大の読書家。どちらかというと、歌や演劇のイメージですが本を読むと止まらない性格でした。本人は本を読むことに時間を使いたい、徹夜したりお風呂で読んだりすると言います。

頭がいいのは読書家だからでしょう。理系の本は苦手で、文系の本を読むのが好きと言います。小説でも女流作家ものが大好き。

偏差値高いですが、理系関係は苦手だと言います。本でもドラマの台本を熟読したりする写真があります。小説のような本、お芝居の中で役に立つような内容を読んでいます。

実は視力が0.1前後。私生活ではメガネをかけている場面もあります。読書家で頭がいいので、視力も悪くなっていました。

芸能界でも活躍

上白石萌音頭が良い理由

ドラマのセリフ。長いセリフもあるので、覚えるのが大変。上白石萌音さんは長いセリフでもスラスラを話せます。暗記力があるので、NGシーンなどはやや少ない。

ドラマの撮影では、セリフを忘れてしまってとりなおしということがありますが、主演女優としても問題ないくらいに暗記力がありました。

上白石萌音さんは表現力が豊か。監督からも「自由にやってほしい」と言われるほどです。感情表現から個性豊かな演技力。これも読書や勉学から学んだものでしょう。

頭の良い芸能人でもありました。ドラマではただ丸暗記するだけではOKをもらえないことも。難しい演技指導や、主人公ヒロインとしての表現力で頭脳が問われます。

頭良いのがわかるシーン

上白石萌音さんは監督からも高い評価を受ける人です。個人的に好かれるというよりは、演技や理解力などでよくわかってくれる人だからでしょう。

読書で文学のようなものを読む。それがドラマでの女優活動に活かされていく。あまり個人的に指導を受けないと言います。他の監督からも良い評価なので、好き嫌いではないことがわかります。

どちらかというと、賢いイメージはない人ですが、実はかなりのインテリで理解力に優れた人でした。ラブストーリーで胸キュンする側の人。ミュージシャンとしての歌唱力。

それだけではなかった実力です。

 

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