ヤバイサンドウィッチマン安倍晋三が似すぎてこわい

似すぎていて怖いくらい?ものまねレパートリーの中でも、とびっきりに激似。サンドウィッチマンの伊達みきおには意外な事実もあった。テレビ出演での様子、ものまねでもう一度見たい、あの動画。くわしくサンドウィッチマンものまねを紹介。

アメトーークでの出演動画


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サンドウィッチマンの伊達みきおが似ていると評判。中川家から紹介されて、伊達みきお。

「私は内閣総理大臣の安倍晋三であります。さきほどですね。アメリカのトランプ大統領と電話会談しまして、内容は確実に一致しました」

新言語について
「さきほど新言語が発表されました。しかしですね。先程アメリカのトランプ大統領と電話会談しまして。私達の考えは一致しまして。」

景気回復については。
「確かに景気回復はですね。先程アメリカのトランプ大統領と電話会談しまして」

口ごもるところ、話し方などが大ウケ。

宮迫博之や中川家からも「激似でそっくり」

アメトーークの中でも伝説クラスに人気のネタでした。

コント喫茶店動画

サンドウィッチマンの富澤たけしが客として喫茶店に入る。

喫茶店のマスターの伊達みきお。安倍晋三声にそっくり。「おでこが狭い」「生まれつき」。ここはおっさんカフェ。おっさんと戯れるという喫茶店だった。

店内にはおっさん川柳が貼ってある。これは伊達みきおが書いたものだった。「運動会足がもつれて骨折れる」「誰だっけ?あれ誰だっけ?おなら出る」などの川柳が貼ってあった。

おっさんのメニューが紹介されている。そこでメニューについて、裏事情が暴露された。

そこで店長から別な人がウェイターとしてやってきた。アルバイトの「まんみきお」。千昌夫の弟子だという。渋い声で歌を披露。安倍晋三の声から、ダンディな声に変化。

そのあと、店長に似たかつらをかぶった、伊達みきおが登場。

「私は内閣総理大臣、安倍晋三であります」

富澤たけしが「ものまねパブなんですか?」

「えー、私は毎晩シャワーを浴び続けるのであります」

「私は、コーヒーをお客様に飲んで頂くということに関しまして。我が国のですね。アイスコーヒー、別名アベノミクスジュース」

「違いますよ!」

「こちらには稲田防衛大臣、石破さん、さらに夕張メロンをミックスしまして、こうしたジュースができます」

「石破さん、混ぜちゃダメでしょ」

「安倍、阿部寛であります」

「は?」

阿部寛のモノマネを披露。

そして安倍晋三のモノマネ。

「本来ならば、内閣総理大臣として、夜の12時から翌朝の8時前後まで、私はシャワーを浴び続けるのであります」

「阿部慎之助であります」

「違うでしょ?巨人の?できないんでしょ」

かつらをとって「全部自分でやってるんでしょ?」

 

五輪での安倍のものまね

日刊スポーツによると、ギリシャから到着した聖火が宮城県石巻市からスタートしました。

2020年3月20日の聖火リレーのときのことでした。このときは五輪開催が危ぶまれています。強風が吹くなか、聖火が消えてしまうなどのハプニングもあります。

そこで登場したのが、サンドウィッチマン。地元出身ということもあり、安倍総理の代打として出演。残念ながら安倍総理のものまねはありませんでしたが、コントで盛り上げてくれました。

もともと予定にあったことで、ギャグではなく正式な出演依頼です。ゲリラ的な出演ではなかったので、得意の安倍晋三のものまねも披露してほしかったところ。

地元の仙台市出身だったこと。サンドウィッチマンは実は宮城県で大使活動をしていたので実現しました。ただのテレビバラエティ出演とはちがった、チャリティ的な出演でした。

ものまねの感想

サンドウィッチマン安倍晋三ものまね

サンドウィッチマンの伊達みきおの一番のものまねはやはり安倍晋三。他にも野村克也のものまねが好評でした。持ちネタの中では、おっさんキャラが得意。

お笑い番組では哀川翔のものまねも得意ネタ。コスチュームやかつらよりは、実際に雰囲気や声が似ているという評判です。

芸能界からも「似ている」「真似できない」という高い評価です。

実はこう見えても復興支援活動などと幅広い活躍をしていました。東日本大震災のときでは地元の宮城県で復興のために努力する姿があります。

このときでは安倍晋三ネタはまだやってない。幅広い活動がある中で、安倍晋三ネタは特に似ているという評価。

声が似ていること、話しぶり、口ぶり。身振り手振りなどが似ている。M-1グランプリではコントで優勝しました。ものまねは売れたあとの持ちネタです。

サンドウィッチマンと言えばやはりコントです。コントの「ピザ屋の宅配」は伝説とも言われるくらいに有名な作品です。