徳島県美馬市は過疎地?坂上どうぶつ王国

ウソか本当か?電気やガスや水道もない。人工過疎地で暮らしている大家族。ここは狩猟をして家庭菜園。生活必需品も自給自足をするという驚きの一家でした。ここではペットもいます。ナチュラルな暮らしでかわいい。徳島県美馬市のウワサは本当なのか、詳しくまとめました。

本当に過疎地?美馬市

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美馬市の基本情報
全人口
28,831人
世帯数
12,700戸
人口密度
77.5人/km2

徳島県全体の総人口は727,281人。人口密度175人/km2です。都道府県別の人口密度ランキングでは、47位中の44位が徳島県でした。

徳島県の人口密度ランキングでは47位中の35位。県全体では人口密度189.4人/km2となり、過疎地といってもいいくらいです。

三好市、那賀町、 神山町などが特に少ない都市です。

今回の「坂上どうぶつ王国」では田舎の山奥。市区町村とは違った集落です。これは住所にも記載がないような忘れられた土地。

ムツゴロウさんのように、動物とともに自然と生きる家族を収録しています。市街地まで歩いて3km。子どもたちもお使いに駆り出されたり、農作業の手伝いをします。

集落はそもそも周りに人がいない。コンビニやスーパーや商店などもまったくないところなのです。

 

ガス電気テレビない?

徳島県美馬市は市街地と山間部があります。徳島県じたいは、もちろん電気や水道やガスは来ています。

限界過疎地とも言われるのは美馬市の一宇村。総人口1,308人しかいないという場所ですが、学校はあります。ここは集落とは違うので、今回「坂上どうぶつ王国」で紹介された場所とは違います。

今回の2020年4月10日放送の「坂上どうぶつ王国」で紹介された家族が、山奥にこもっていたので家電製品が使えないという驚きの生活を送ってます。

他の家庭では電気やガスは来ているのに、この6人大家族の家では来ていないのです。

テレビもない生活。エアコンがないので夏は暑い。冬の寒さをしのぐ方法は、まきを使った原始的な暖房です。スマホやパソコンももちろんない。

照明がない。

夜は早く寝て、朝はやく起きる生活です。

集落の大家族

今回の「坂上どうぶつ王国」で紹介された家族は父と母。そしてその子供が4人です。男子が3人で女子が1人。電気がなくてどう生活するの?ドキュメンタリーとしても興味津々の内容でした。

大家族は古い民家に住んでいます。地震で倒壊しそうな歴史的な民家です。築年数は140年以上とも言われていて、スキマ風が入ってくるようなボロボロの家でもありました。

人口過疎地というよりもまわりにまったく人も家もない。お隣さんがいないので近所付き合いもない。もちろん地域生活の中での付き合いはあります。

一家は家庭菜園で自給自足。木からまきを作って火を沸かすような古風な生活をしていました。もともとこの土地には剣山という標高約2000メートルの山があります。

山からの自然の恵み。生活の知恵を受け継いでいた。山間部なので斜面が多くて生活は一苦労。買い出しや用事があるときは山を降りていかないといけない。

農作物も作りにくい土地で、他には放棄された畑や家などもあるところです。

ここで自給自足生活はつらい。大家族は生活の知恵と創意工夫で生きているのでした。

 

どんな動物がいるの?

坂上どうぶつ王国と美馬市

MCの坂上忍さんも驚き。サンドウィッチマンも感心するほどの家族のたくましさ。この大家族は20匹以上の動物を飼っていました。これはペットなのでしょうか?

大家族は犬や猫を飼ってます。これはペットです。鶏などは卵が食事になるので、家畜として飼っているものでもありました。他にヤギ、うさぎなど小動物がいます。

食肉用?ペットなので食べません。

犬や猫も血統書付きとはまったく違う。野性的で普通の家庭のペットたちです。かわいらしさでは、「坂上どうぶつ王国」で紹介された高級ペットたち。

今回の大家族の動物たちは自然そのもの。かわいいというより、たくましく生きてる動物たちでした。自然そのもののかわいさ。

家族の大黒柱の父は狩猟もしているといいます。山奥に野生で存在しているイノシシや鹿。これを猟をして捉えてきて食肉用とします。

ペットたちと狩猟をするという野生動物たち。生きるために必要なことを家族は知っていたのです。

徳島県美馬市の観光情報

・剣山
徳島県の名物。やや高くて標高1,955m。日本百名山の一つにも挙げられたほど。観光名所でもあるので、ふもとにはトイレなど一部の施設はあります。歩いて登れるほどの山なので登山客などが訪れるところです。今回の「坂上どうぶつ王国」放送でも一部の山岳地帯は紹介されます。

・うだつの町並み
「水戸黄門」ロケをしたことで有名になった土地。商店街ではなくて民家が立ち並ぶ通りです。「うだつのあがらない」という言葉の語源にもなったことで知られています。

・西照神社
標高が約1000メートルのところにある名物の神社。山中にひっそりとした雰囲気で、豪華さはないですが趣の深い神聖な場所です。大瀧寺の近くでもあり、登山の途中で立ち寄ることもあります。神や霊的な存在が降りてきそうなふしぎで神秘的なスポットです。